2005年04月06日

ガラスの仮面42巻

これは(「漫画放談@BLOCKBLOG」へのトラックバックのための記事です)
 
漫画放談@BLOCKBLOG」にガラスの仮面についての記事を投稿しようと
3月20日頃ガラスの仮面を押入れから引っぱり出して以来、
そのまましばらく2週間ほどはまってしまっていました。
(おかげで、スラムダンクについてももう1本くらい書きたいと思っていたんですが
書けずじまい…)

で、私の部屋のかなりたくさんの漫画の中でも、ガラスの仮面は今私の寝室の
一番特等席(←すぐに手が届く場所という意味)に置かれています。
スラムダンクはパソコンの脇にコミックス、寝室の棚に完全版が置いてあります。
SDにはまってからはSDにエネルギーを注ぎ込んできたので
新しいマンガはほとんど買っていませんね(~o~)

というわけで私の部屋にあるのは以前から連載してる漫画が多いんですが、
「ガラスの仮面」も去年の年末にようやく(6年ぶりに!)新刊が出ましたね。

ガラスの仮面は、「花とゆめ」に連載されていたコミックスには未収録の原稿が、
40巻以降でまだ2000ページも残っているそうです。
(コミックスなら10冊分にはなりますね…(~o~))
しかし作者の美内すずえさんは、コミックス収録にあたり、
連載時の原稿を全部描き直してから収録しているそうなんです。
(「そこまでしなくても、早くコミックスを出してほしい」と願っているファンが
多数だと思いますが…、ただ私自身も完璧主義なので、HPなら書き直しができるのに
紙媒体だと印刷されてしまったらやり直しがきかないので
ものすごく慎重になってしまう、という気持ちは個人的にはわかります…)

連載時のその後のストーリーでは、
「亜弓さんが稽古中の事故で・・・」とか、
「速水さんが暴漢に襲われ、看病したマヤが●△」とか、
「二人の思いを察知した紫織さんが■×」とか……、
ということなので、42巻はどこまで展開しているのかしら…、とドキドキしながら
お正月に(下の妹が買った本を^^;)読んだのですが、
…全然進んでません。(T_T) 

恋に悩み演技ができないマヤを、桜小路くんがひたすら慰めつつ一緒に遊園地やミュー
ジカルの観劇に行く、という内容でした。亜弓さんも怪我をするような様子ではないし…。
このまま亜弓さんが失明、という展開は変更されたのでしょうか?

(ガラスの仮面連載時の続きのストーリーを詳しく知りたい方は、「ガラカメモリー」さんや「JULYDORM」さんなどに詳しく紹介されています)

確かに、亜弓さんが稽古中の事故から目が視えなくなる、というのは、あれだけ努力家の亜弓さんに、
さらに女優生命を奪いかねないような困難をぶつけるというのはいたたまれない、という
気持ちになる人も多いだろうなと思います。
私も知ったときはそれは気の毒だと思ったしショックでした…^^

でも、亜弓さんが目が見えなくなることで、目には見えないものを感じられるようになって、
「紅天女」を演じるために『人間の目には見えないもの(「樹は気」であったり
「螺旋の力」であったり…)を司る女神』をつかむ、というのは
この展開ならばアリではないかと思うんですよね。亜弓さんなら、それだけの困難も
乗り越えるでしょうし。
ただ、マヤ同様、これまで演劇がすべてである亜弓さんが、女優生命を絶たれるような
ことにはならないといいなと思うのですが…。

実際、連載中にも(亜弓さんの怪我の前に)マヤと桜小路くんのデートの場面は
一応あったようなので、今後亜弓さんが失明という展開が出てくるのかもしれません。
42号は「嵐の前の静けさ」というような巻でしたね。「今後」は何年後…?(ToT)

さて今回ガラスの仮面にすっかりはまってしまったので、二次創作サイトさん巡りにも
手を出してしまいました。
(「ガラスの仮面 創作」と入れて検索をかけるとたくさんのサイトがヒットします)

小説などは主に速水さんとマヤの恋愛について描かれたものが多くて、女性が運営して
いるサイトがほとんどですが、皆さんほんとに文が上手くて達者でいらっしゃいます。
中にはガラスの仮面の主要な登場人物のその後を織り込んだ大作もあって、
読んで「こういう結末なら、もう原作が完結しなくてもいいかも」と
半分本気で思ったほどです(笑)

もし皆さんもガラかめサイトさん巡りを始めたら、私同様数週間は戻ってこられないこと
必至ですよ(^^;

ガラスの仮面については全然語り足りないんですが(「紅天女」についても…)
SDお気楽サイトなここでこれ以上語るのもなんなのでひとまずこのへんで。続きを読む
posted by 薫 at 18:32| Comment(0) | TrackBack(1) | 日々の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月08日

台風22号接近中ですが

ご無沙汰です、とりあえず生きてます(^-^;)
ここに書きたいネタもたくさんあるんですがねえ。
サイトのほうも近々小さい更新はしたいかなと思ってます。

ところで台風22号が明日上陸だそうですね。

なんか「東海や関東では最大瞬間風速が50メートルを超える恐れ」とか
言ってるんですが…。
  毎日新聞の記事
 
最大瞬間風速が50メートル???

ちなみに、これまでの観測記録は……

名古屋の観測史上最高記録: 45.7m 昭和34年09月26日 (伊勢湾台風)
東京の観測史上最高記録 : 38.2m 昭和54年10月19日 (台風20号)

ということで、私が生まれてから一番強い風が吹くかもしれないということらしいですが
明日帰って来れるんでしょうか。朝雨戸閉めて出かけなくては。
私はいつも駅までは自転車ですが、
E.T.みたいに空を飛んだりしないといいんですけど。
posted by 薫 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月12日

年中行事

土日京都で研修があって、大阪の妹のところに泊まってきました。
近鉄に3日間乗り放題の「遊レールパス」という切符を3千円ちょっとで購入して、研修会場も近鉄沿線だったので名古屋からの往復と京都−大阪間の往復も含めてそれだけで済ましてきました(~o~)
向こうで会った人たちはみんな新幹線で来てたそうですけど(^^;) 普通はそうですね(~o~)
次は北海道の楓駅になんとか行くべく安く済む方法はないかと思案中です。

さていままで毎年節分には妹と豆をまいていたので、
今年も8日に遅ればせながら妹のアパートで豆をまいてきました。

去年は「フェイク豆まき」&「ノールック豆まき」などで大騒ぎしましたが、
今年はさらに進化して、豆を持った手をDJのように繰り返し動かしてフェイクをする
「ミキシング豆まき」などをやって騒ぎました(^^)
posted by 薫 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年08月25日

ドラえもん展に行ってきました

日曜は、現在かなり多忙な妹を連れて名古屋栄の松坂屋美術館に
ドラえもん展」を見に行ってきました。
去年横浜で開催されるというのを知って以来ずっと行きたかったんですよ。
それで実際行ってみて、私も妹も、自分にとってヒントになるものをそれぞれ得て来ることができたみたいです。

ドラえもんをモチーフとした芸術家のいろんな作品がありましたが
子ども向けのもので、「もしもボックス」型のガラスの個室に入り受話器をとって
自分の悩みをドラえもんに話す、というブースがあって、
親子連れに混ざって行列に並び、姉妹でもしもボックスにこもってきました。

自分の悩みを電話で話すと悩みにピッタリのひみつ道具が印刷されて出てくる、というもので、私に出てきた道具は「スケジュール時計」。
『のんびりやのあなたにはスケジュール管理が必要!』
とあって妙に当たってて笑えました。

ほんと印刷じゃなくてその道具の現物が出てきて私をチャッチャと動かしてくれたらいいのになあ…(~o~)

その後私はドラえもんのおなかのポケットが描いてあるポケットティッシュをなどを買ってきてご満悦でした。
(デザイン料なのか版権代なのかポケットティッシュとは思えないような値段でしたが(~o~))

さて、先月前編が公開されたバリーさんのインタビューですが、中編がアップされました。

中編では、普段私がモデル地をどういうふうに探しているかについて喋っていますので、もし興味をお持ちの方がいらっしゃいましたらどうぞ。 

今回、このインタビューが巡礼ツアーのことなどいろいろ振り返ってまとめる機会になったので、そういう機会を与えていただいてほんとありがたいです。
posted by 薫 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年05月26日

岩手で地震

皆様こんばんは。
今日の夜東北地方で大きな地震があったそうで。
(私も帰ってきてから妹に聞いたのですが)
うちの実家は岩手県盛岡市なのですが、
父がたまたまいま単身赴任で大船渡市に住んでいますので
もろに震度6の地点にいたということなんですが、
とりあえず無事だったそうです。
ただ父は公務員で土木関係の部署にいますので、
たぶん今日明日は道路や橋などの状況調査でかなり忙しくなりそうです。

岩手や宮城は太平洋プレートがあって地震が多いところなので、
私が生まれる前には沿岸の方には大きな津波も何度か来ているそうです。

でも私が生まれてからは震度4くらいまでの地震はちょくちょくありましたが、それ以上の
地震だと、一度震度5を体験したことがあるだけなんですが
やはり震度5になるとあきらかに普段の地震と違う感じがしましたね(~o~)

震度4まではとりあえずそれ以上揺れが大きくならなければ比較的落ち着いていられる
んですが、震度5の地震だった時は、揺れながらただボー然としていたという記憶があります…(^^;)

阪神大震災以降、日本は地震の活動期に入ったそうで、
震度6クラスの地震がずいぶん多くなりましたよね。
まずは震度6の地震はどんなだったか父に聞いてみて
東海地震に備えないと…(~o~)
posted by 薫 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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