2010年11月14日

ご無沙汰です

どうもご無沙汰しております。
最近は仕事して帰って寝てるだけであまりブログを書くネタがないのですが、
拍手コメントなどくださっている方がた、どうもありがとうございます(^-^)

さて、リアルの10巻が26日に発売になりますね! 
1年に1冊で10周年ということで、特設サイトがオープンしてます。 
26日はガラスの仮面の面白かった46巻の続きの「別冊花とゆめ」も
発売される日で、あと12日後が今からすごく楽しみです。
posted by 薫 at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

最近のはまりもの

ご無沙汰してます、姉です。
あまりにも久しぶりすぎて、
ここを読む方がいらっしゃるかどうかもわかりませんが(^^;

私の近況ですが、
3年前に名古屋から都内に引っ越してきましたが
去年の8月に、以来3度目の引越し(距離にして4km程度)をしまして。
前のアパートは、朝5時過ぎから上の人の足音で天井が揺れるのが我慢できず
半年ほどで引っ越してしまいました。

今は、学生時代から好きだったある公園の近くで
窓を開けると小川、という部屋に住んでいます。
ここはとても静かで、部屋の前は歩道で車も通らないし
夏は窓を開けるとエアコン無しでも風が通って涼しいし
でとても快適だったのですが、

冬になってみたら、


寒いんですよこれが。。


家の前が川なので、風を遮るものが全く無くて
私の部屋はたぶん冷気が直撃してます。。

エアコンをずっと点けていても、壁からしんしんと冷える感じで
とにかく寒い…。
そして朝には室温が1桁に。

うちは石油ファンヒーターは禁止で、ハロゲンヒーターは
電気代も高いし部屋全体が暖まるというわけでもないし
何か、暖かくかつ省エネな暖房器具はないだろうか…と思っていたところ、
こんなものを発見しました。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/B0019TQBEU/ref=dp_image_text_0?ie=UTF8&n=14304371&s=sports


あったかいです(^^) で、エコです。

宅配便の人が来てもこれで出てます。
posted by 薫 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

続々・カン・ドンウォン君と「スラムダンク」

さっき韓国レポを上げたばっかりですが、私が今すっかりはまっている
カン・ドンウォン君とスラムダンクについてのエントリ第3弾を。

ドンウォン君の主演映画「オオカミの誘惑」で、ドンウォン君演じた「テソン」の部屋に
スラムダンクが並んでいるのを見つけた、ということを以前の記事で書きましたが、
9月22日に発売になった日本版DVDを早速見たところ、
映画を見ながら共演者同士が会話をするコーナーの中で
しっかりドンウォン君が「(部屋で)スラムダンクを読破したよ」と語ってました!

====================================
(監督と共演者達が映画本編を見ながら会話している。テソンの部屋の中のシーン)

 (ヒロイン役) イ・チョンア: テソンの家はステキね。
 ドンウォン: そう?やたらと寒い部屋だった。
 チョンア: でも、ベッドの中は電気毛布が敷いてあって暖かかった。
 監督: チョンアと私がかわりばんこに座ってた。
 チョンア: マンガが並べられてて…
 ドンウォン: 「スラムダンク」を読破したよ。
====================================

  私の心の声:

  そ、そのお話、もう少し詳しく……!!
 
 
しかし…ここで映画のシーンが替わってしまって、この話はここで終わってしまいましたTT

でもとりあえずドンウォン君は映画の撮影期間にスラムダンクを全巻読んだということが
わかって(チョンアちゃんGJ!!)、だから何だと言われても
もうドンウォン君の口からスラムダンクが話題に出たというだけで喜んでます。 
               〜(^^)〜 <よろこびの舞
posted by 薫 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

韓国旅行レポ

みなさんご無沙汰しております。^^
遅くなりましたが8月の韓国旅行のレポを。

今回初めての海外旅行だったんですが、新しい中部国際空港から出国。
離陸すると、海に夕日の色が反射して一面ピンク色に染まり
高所恐怖症も中耳炎も忘れる美しさでした^^

出発当日までの間は、準備の買い物や、韓国で自分が乗るバスを調べたり
地下鉄の乗り方やコインロッカーの使い方などをネットや本で調べたり、
ドンウォン君へのプレゼントの用意やらあれやこれやで
あっという間に出発の日になってしまって、
全く韓国語を覚えるところまでは回らなかったので(単に語学が苦手なだけとも言う)
相変わらず「読めない書けない喋れない」のまま、
結局韓国に行っても全部カタコトの英語と日本語で済ませてきました^^;

今は日本人旅行客が多いので、空港の案内所やホテルには日本語の分かる人が居ます
し(私が一泊目に泊まったホテルなんかは宿泊客の8割方は日本人だったような…)
普通の人も若い人なら簡単な英語は通じました。
中年以上の人は英語が通じない人が多かったですが、
そういうときは、地図などを指を指して教えてもらうだけ…^^;

おかげで私が韓国にいる間に覚えた言葉は、
(韓国に行くんなら冷麺を食べてみたかったので)「冷麺(ネンミョン)」という単語1個と、
人に道を教えてもらったときなどのために「カムサハムニダ(ありがとうございます)」だけ
という有様。

スチュワーデスさんや空港の案内所なんかでは、こちらが英語で尋ねても、
私のいかにも日本人らしいカタカナ英語のためか、
即座に日本語で返事が返ってくるということもよくあって
それはけっこう恥ずかしい(笑)

さて前回の日記でちらっと書きましたが、
今回韓国まで結局何しに行ってきたかというと、
カン・ドンウォン君に会えるイベントに行って来ました^^;
ちなみに先着順で、予約が取れた人の参加料は無料でした(もちろん韓国へ行く費用は自己負担ですが)

イベントでは、2000人近い参加者がいた中、運良くかなり前のほうの席に座れましたが
生で見たドンウォン君は、やっぱりすんごくきれいでした〜(~o~)
お肌もピカピカで、とにかくスッキリサッパリきれい、という感じでした^^

そしてドンウォン君を眺めてきた翌日は、ソウルの繁華街・明洞に出かけました。
明洞の近くには観光案内をしてくれる「韓国観光公社」という施設があって
観光・ホテル・レストラン・交通などの案内をしてくれて
ネットも30分無料で使えるのでお世話になりました。
日本語も通じます。(電話(1330番)でも案内してくれます)
http://japanese.tour2korea.com/01TripPlanner/TouristInfo/about_tic.asp?kosm=m1_6

ソウルの地下鉄は、路線が充実していて、初乗り運賃は900ウォン(約90円)と
日本と比べても格安。
切符は、券売機もあるのですが100ウォン硬貨しか使えないので、
みんな窓口で行き先を言って千ウォン札を出して買ってました。
自動改札は、切符を入れて自分でバーを押しながら通るしくみ。
荷物が多いときに片手でバーを押しながら狭い改札を通るのは大変。
エスカレーターは、右側に立って左側をあける大阪方式です。

各駅の駅名板には漢字名もけっこう大きく書いてあって、
行きたい駅の名前のアルファベットと漢字がわかれば
韓国語読めなくてもなんとか乗り降りできました。

韓国は、バスや車はものすごいスピードなのに、地下鉄は
なぜか駅で1分くらい停車してたりして日本の感覚よりもゆっくりです。

韓国版スラムダンクを買うために明洞でわりと有名な本屋さんに行ったんですが、
書店の漫画のコーナーは、とにかく日本の漫画だらけでした。
日本で有名なマンガはほとんど韓国にもある、という印象です。
(入口にクロ高が全巻ずらっと並んでいたので、韓国語読めないのに思わず買いそうになりました)

スラムダンクのコミックスは、韓国では今完全版が出たばかりらしくて
完全版のみしか出荷されていないようでした。
う〜ん残念。(日本でも一時期そうでしたね…)
韓国では、基本的に本の開き方が日本とは左右反対なので、
スラムダンクも従来のコミックスは左右裏返しで印刷されていたんですが、
完全版のほうは、開きも同じで装丁も日本の完全版とほぼ同じでした。
中身は、香港版や台湾版等とは違って効果音なども全部翻訳されていましたよ。
ところで韓国の本屋さんって、買っても袋には入れてくれないんですね。
値段のところに購入済のはんこを捺すだけ。袋は有料らしいです。

明洞の街中にも、歩道では個人の屋台なんかもたくさん出てました。
食べ物だけではなくて衣類とかバッグとかいろんなものがありました。
私が目を引かれたのは「37cmあるソフトクリーム」。ものすごく細長い。
溶けて倒れちゃうんじゃないかと思いつつ1000ウォン(約100円)出して食べてみたら、
普通のソフトクリームよりも空気が少なくて固かったので最後まで倒れずに食べられまし
た。ただ量はとにかく多かった^^;

また路上で似顔絵を描いてくれる人たちがいて、
飾っている絵が上手かったので描いてもらってきました。
25分くらいで描いてくれましたがよく似てました。値段は20000ウォン。
値切ればもう少し安くなったかもしれないんですが、似てたんでまあいいやと思って
値切らなかったです。
でも市場などで買い物する時は日本人だと高い値段を言われるので、
安くないと思うなら値切り倒したほうがいいかも。いいカモ…?

特に、こちらがこれはいくらと聞いてもすぐに答えずに、安くするからとか
全部まとめていくらにする、とかいう人はふっかけてる可能性が大きいかも。
南大門市場のいろいろな食品を売っている店(屋台ではなくて)でやられました^^;

 
うちのサイトの地下室でもご紹介している盛岡冷麺は
ピョンヤン(平壌)の冷麺をアレンジしたものなんですが、
韓国へ来たからにはそれだけでも食べてみようと思って行ってみました。

行ったのは「南浦麺屋(ナンポミョノ)」というお店。
出てきた冷麺は、盛岡冷麺と違ってそば粉入りのグレーの麺です。
麺が長いので、初めに店員さんがうつわの中にはさみを差し入れて麺をチョキチョキ切ってくれます。
噛み切るのに目を白黒させる盛岡冷麺と違って、麺が細めでつるっと入っていきます。
具は盛岡冷麺と同様、牛肉と梨とゆで卵が入ってました。

ところで、初めに湯のみに入った水が出てきたので、辛い冷麺を食べたので
水のおかわりをもらうつもりで店員さんに湯のみを持って示したら、
店員さんはやかんを持ってきて、
お茶かしらと思って飲んでみたら、なんと熱いコンソメスープでした^^;
飲んでびっくりしましたよ〜。のど乾いてるのにますます辛いし熱い(笑)
でもこれは「ユクス」と言って韓国の冷麺屋さんでは定番のスープだそう。へぇ〜。

「ソウルナビ」の紹介ページ
http://www.seoulnavi.com/food/food_r_article.php?id=217

 
そんなこんなの一人旅でしたが、去年のパトカーに乗ったり5km走ったりした
北海道楓駅ツアーに比べると、今回はずいぶん平和な旅でしたね^^
(というか楓駅編も未公開だし…^^;;;)
posted by 薫 at 16:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 日々の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

続・カン・ドンウォン君と「スラムダンク」

皆さんこんにちは〜^^
突然ですが、実は今週末なんですが韓国に行って来ます^^;
(先月末「ドンウォン君に会いに行くことになり、なぜか首から名札をぶら下げて
 準備のために買い物をしている夢」というのを見て、
 何でこんな夢を見たかなあと思ってたらその日のうちに韓国行きが決まりました…)
 
7月の末に急に決まったのですが、実は今回海外初めてなのに全くの一人旅。
急いでパスポートは作りましたが飛行機の乗り方も未だによく知りません^^;
韓国語も、読めない書けない喋れないの三本立て(謎)なんですが
ホテルは日本語が通じてネットが使えるところを探して予約したので、
いざ当日の食事なんかで困ったらネットでソウルのお店ガイドでも検索してみます^^;

ところで、最近カン・ドンウォン君は韓国では新作映画のプロモも兼ねて
テレビや雑誌のインタビュー記事などがまた出始めているんですが、
その中の「W−Korea」という雑誌では、インタビュアーがドンウォン君のことを

(『少女漫画の主人公のような男性スター』という投票で1位になったというような外見から)「誤解を受けているものの、実際には無敵の自信を持った桜木花道だと思った。」

と書いてたんですよ。
 
  
 あれっ!? 花道ですか??
 

確かに、そのインタビューでも、インタビュアーに「夢は宇宙制覇ですか」と聞かれて
「いえ、単に世界制覇」 (※註:俳優として世界に出ること)と答えてるし…。

でもやっぱり、このストレートな物言いでちょっと言葉が足りないようなあたりは
やっぱり花道というより流川のほうが近いんじゃないですかねえ?

でも本人は美形だと盛んに言われるのはちょっと嫌みたいですね。
 

さて今回韓国に行くことになったので、
「韓国ではスラムダンクってどのくらい浸透してるんだろう?」と思って
この間Googleで「韓国 スラムダンク」と入れて検索してみたんですよ。
そうしたら、なぜか最近日本でもかなり人気が出た「クォン・サンウ」氏の名前が
たくさんヒットしたんです。

いったい何じゃいと思っていろいろと見てみたら、
クォン・サンウ氏はなんと「スラムダンク」を読んで高校時代バスケットを始め、
高校時代は髪を立てていたので周囲からは「仙道に似てる」と言われていたそうです。
(ちなみに身長183cmですがダンクもできるそうです。)

うーん、今のクォン・サンウ氏の写真を見ると、
仙道と言うよりは「改心した南」か「砂糖をかけた土屋」という感じなんですが、
髪を立ててる写真を見ると、目尻が下がってるあたり(^^)ちょっと似てなくもないとも
いえなくもないような気もします。

それでいろいろと検索してみたところでは、韓国でも日本と同じように、
スラムダンクでバスケ人口が一気に増えるほどの影響力があったようですね〜。

韓国行ったら韓国語のスラムダンクも買ってきたいと思ってます。
(どうも韓国語版の完全版も出てる模様です)
しかし母方の親戚一同からはヨン様グッズのお土産を大量に頼まれていたり(^^;
オタクでマニアの血は母方譲りのようです。
posted by 薫 at 19:57| Comment(2) | TrackBack(1) | 日々の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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