2005年03月14日

スラムダンクとの出会い

(この文は、『漫画放談@BLOCKBLOG』という企画へのトラックバック参加の文章です)
 
妹(ヤブサカ)が、「お姉ちゃんこれ面白いよ!」と私の前にスラムダンクを持ってきたのが
5年前。それまでマンガをほとんど買わなかった妹が、全巻買い揃えていそいそと
持ってきたということはおそらく相当面白いんだろうなあ…、はまるかもな…、と
瞬間的に察知した私は、そのマンガをおそるおそる、期待半分・怖さ半分で読み始め、
そして1冊読み終わるごとに瞬間移動のように妹の部屋へ行って次の巻を借りてきて読みふけりました。

そして31巻を「ああ、あとこの1冊で終わりなんだ…」と名残惜しく手に取り、そして
花道と流川のハイタッチのページを見た瞬間には、頭の中に大きな鐘のような音
「がーん がーん がーん……」と鳴り響いたんですよ。
漫画みたいですけどホントです(^^;
そしてそのまま数日間は、ボーッとして歩き方もフラフラしていたと思います(笑)

もともと漫画が好きで、それまでにもいろんな漫画を読んでいたのですが
「こんなすごい漫画が世の中にあったんだ!!」と思いましたよ。
ほんとに衝撃でした。

そして妹と2人、どっぷりとSDワールドにはまりこんだわけです。
その翌月にはもうさっそく聖地巡礼ツアーに出かけ、
その翌年にサイトを開設して今に至ります。
それ以後、節分の豆まきにフェイクが入るようになりました。
posted by 薫 at 03:07| Comment(2) | TrackBack(0) | スラムダンクの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

どうも紺屋です。
ご参加ありがとうございます。

エントリを読ませていただいて驚いたのは、初めて読まれたのが5年前ということ。
ファンサイトまでやられてるというから、てっきり連載当時からのファンだと思い込んでいました。
本当に良い作品は、後から読んだ読者も虜のするものだと思いますが、『スラムダンク』はその典型的な例ですね。
もはやバスケ漫画における『あしたのジョー』みたいな記念碑的作品だと思います。
Posted by 紺屋 at 2005年03月16日 00:45

>ファンサイトまでやられてるというから、てっきり連載当時からのファンだと思い込んでいました。

紺屋さんのこのコメントを読みまして、自分が妹とHPを作ったいきさつを考えると、はまったばかりの怒濤の時期に、既にHPが(個人が発信するメディアとして)全盛になっていて自然だったからのように思います。
連載時からのファンだったら、パソコン通信の関連フォーラムに入り浸っただけで満足していたのかも…?

>本当に良い作品は、後から読んだ読者も虜のするものだと思いますが、『スラムダンク』はその典型的な例ですね。

そうですね。現在もどんどんファンが増えていますし…。
時代と共に、好かれるキャラは変わっているのを感じます。最近は三井ファンが増えたなあと感じます。三井のキャラと時代が合ってきているのかもしれません。
Posted by 薫@ダブルドリブル at 2005年03月16日 22:43
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