2005年10月03日

韓国旅行レポ

みなさんご無沙汰しております。^^
遅くなりましたが8月の韓国旅行のレポを。

今回初めての海外旅行だったんですが、新しい中部国際空港から出国。
離陸すると、海に夕日の色が反射して一面ピンク色に染まり
高所恐怖症も中耳炎も忘れる美しさでした^^

出発当日までの間は、準備の買い物や、韓国で自分が乗るバスを調べたり
地下鉄の乗り方やコインロッカーの使い方などをネットや本で調べたり、
ドンウォン君へのプレゼントの用意やらあれやこれやで
あっという間に出発の日になってしまって、
全く韓国語を覚えるところまでは回らなかったので(単に語学が苦手なだけとも言う)
相変わらず「読めない書けない喋れない」のまま、
結局韓国に行っても全部カタコトの英語と日本語で済ませてきました^^;

今は日本人旅行客が多いので、空港の案内所やホテルには日本語の分かる人が居ます
し(私が一泊目に泊まったホテルなんかは宿泊客の8割方は日本人だったような…)
普通の人も若い人なら簡単な英語は通じました。
中年以上の人は英語が通じない人が多かったですが、
そういうときは、地図などを指を指して教えてもらうだけ…^^;

おかげで私が韓国にいる間に覚えた言葉は、
(韓国に行くんなら冷麺を食べてみたかったので)「冷麺(ネンミョン)」という単語1個と、
人に道を教えてもらったときなどのために「カムサハムニダ(ありがとうございます)」だけ
という有様。

スチュワーデスさんや空港の案内所なんかでは、こちらが英語で尋ねても、
私のいかにも日本人らしいカタカナ英語のためか、
即座に日本語で返事が返ってくるということもよくあって
それはけっこう恥ずかしい(笑)

さて前回の日記でちらっと書きましたが、
今回韓国まで結局何しに行ってきたかというと、
カン・ドンウォン君に会えるイベントに行って来ました^^;
ちなみに先着順で、予約が取れた人の参加料は無料でした(もちろん韓国へ行く費用は自己負担ですが)

イベントでは、2000人近い参加者がいた中、運良くかなり前のほうの席に座れましたが
生で見たドンウォン君は、やっぱりすんごくきれいでした〜(~o~)
お肌もピカピカで、とにかくスッキリサッパリきれい、という感じでした^^

そしてドンウォン君を眺めてきた翌日は、ソウルの繁華街・明洞に出かけました。
明洞の近くには観光案内をしてくれる「韓国観光公社」という施設があって
観光・ホテル・レストラン・交通などの案内をしてくれて
ネットも30分無料で使えるのでお世話になりました。
日本語も通じます。(電話(1330番)でも案内してくれます)
http://japanese.tour2korea.com/01TripPlanner/TouristInfo/about_tic.asp?kosm=m1_6

ソウルの地下鉄は、路線が充実していて、初乗り運賃は900ウォン(約90円)と
日本と比べても格安。
切符は、券売機もあるのですが100ウォン硬貨しか使えないので、
みんな窓口で行き先を言って千ウォン札を出して買ってました。
自動改札は、切符を入れて自分でバーを押しながら通るしくみ。
荷物が多いときに片手でバーを押しながら狭い改札を通るのは大変。
エスカレーターは、右側に立って左側をあける大阪方式です。

各駅の駅名板には漢字名もけっこう大きく書いてあって、
行きたい駅の名前のアルファベットと漢字がわかれば
韓国語読めなくてもなんとか乗り降りできました。

韓国は、バスや車はものすごいスピードなのに、地下鉄は
なぜか駅で1分くらい停車してたりして日本の感覚よりもゆっくりです。

韓国版スラムダンクを買うために明洞でわりと有名な本屋さんに行ったんですが、
書店の漫画のコーナーは、とにかく日本の漫画だらけでした。
日本で有名なマンガはほとんど韓国にもある、という印象です。
(入口にクロ高が全巻ずらっと並んでいたので、韓国語読めないのに思わず買いそうになりました)

スラムダンクのコミックスは、韓国では今完全版が出たばかりらしくて
完全版のみしか出荷されていないようでした。
う〜ん残念。(日本でも一時期そうでしたね…)
韓国では、基本的に本の開き方が日本とは左右反対なので、
スラムダンクも従来のコミックスは左右裏返しで印刷されていたんですが、
完全版のほうは、開きも同じで装丁も日本の完全版とほぼ同じでした。
中身は、香港版や台湾版等とは違って効果音なども全部翻訳されていましたよ。
ところで韓国の本屋さんって、買っても袋には入れてくれないんですね。
値段のところに購入済のはんこを捺すだけ。袋は有料らしいです。

明洞の街中にも、歩道では個人の屋台なんかもたくさん出てました。
食べ物だけではなくて衣類とかバッグとかいろんなものがありました。
私が目を引かれたのは「37cmあるソフトクリーム」。ものすごく細長い。
溶けて倒れちゃうんじゃないかと思いつつ1000ウォン(約100円)出して食べてみたら、
普通のソフトクリームよりも空気が少なくて固かったので最後まで倒れずに食べられまし
た。ただ量はとにかく多かった^^;

また路上で似顔絵を描いてくれる人たちがいて、
飾っている絵が上手かったので描いてもらってきました。
25分くらいで描いてくれましたがよく似てました。値段は20000ウォン。
値切ればもう少し安くなったかもしれないんですが、似てたんでまあいいやと思って
値切らなかったです。
でも市場などで買い物する時は日本人だと高い値段を言われるので、
安くないと思うなら値切り倒したほうがいいかも。いいカモ…?

特に、こちらがこれはいくらと聞いてもすぐに答えずに、安くするからとか
全部まとめていくらにする、とかいう人はふっかけてる可能性が大きいかも。
南大門市場のいろいろな食品を売っている店(屋台ではなくて)でやられました^^;

 
うちのサイトの地下室でもご紹介している盛岡冷麺は
ピョンヤン(平壌)の冷麺をアレンジしたものなんですが、
韓国へ来たからにはそれだけでも食べてみようと思って行ってみました。

行ったのは「南浦麺屋(ナンポミョノ)」というお店。
出てきた冷麺は、盛岡冷麺と違ってそば粉入りのグレーの麺です。
麺が長いので、初めに店員さんがうつわの中にはさみを差し入れて麺をチョキチョキ切ってくれます。
噛み切るのに目を白黒させる盛岡冷麺と違って、麺が細めでつるっと入っていきます。
具は盛岡冷麺と同様、牛肉と梨とゆで卵が入ってました。

ところで、初めに湯のみに入った水が出てきたので、辛い冷麺を食べたので
水のおかわりをもらうつもりで店員さんに湯のみを持って示したら、
店員さんはやかんを持ってきて、
お茶かしらと思って飲んでみたら、なんと熱いコンソメスープでした^^;
飲んでびっくりしましたよ〜。のど乾いてるのにますます辛いし熱い(笑)
でもこれは「ユクス」と言って韓国の冷麺屋さんでは定番のスープだそう。へぇ〜。

「ソウルナビ」の紹介ページ
http://www.seoulnavi.com/food/food_r_article.php?id=217

 
そんなこんなの一人旅でしたが、去年のパトカーに乗ったり5km走ったりした
北海道楓駅ツアーに比べると、今回はずいぶん平和な旅でしたね^^
(というか楓駅編も未公開だし…^^;;;)
posted by 薫 at 16:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 日々の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: はじめまして、見させてもらいました★
Weblog: ゆかりんのクリームぱいん
Tracked: 2005-10-03 17:29
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